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赤ちゃんのおもちゃデビューはいつから?注意点も知っておこう

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/08

赤ちゃんのおもちゃをレンタルするのなら、デビューはいつがいいのでしょうか。公園デビューのようにタイミングがあるのか、気になるものです。また、初めての子育てやレンタルサービスなどを利用する場合、注意点なども知っておかなければなりません。

親子時間が取れるものを選んでみよう

おもちゃのレンタルサービスを利用すると、赤ちゃんの月齢に合わせていろんな種類から選ぶことができ、もしも、気に入らない・飽きてしまったとしても返却すれば済むので、購入してしまうよりもデメリットは少ないでしょう。

そもそも、赤ちゃんのおもちゃデビューはいつからがベストなのかといえば、レンタルサービス業者のほとんどが対象年齢0歳~としています。もちろん、0カ月からでもデビューはできるでしょうが、遊んだり、学んだりということは難しいでしょう。

新生児の場合、1日ねんねの状態で、抵抗力も弱く、雑菌や細菌に注意も必要になります。レンタルサービスのなかには、親子時間を大切にしてほしいからという理由から、親のサポートがないと遊べない・学べないようなおもちゃを中心に取りそろえているようですから、そうした親子時間が取れる月齢からデビューするのが理想的ではないでしょうか。

口に入れても大丈夫な大きさのもの

それでも、デビュー時期に決まりはありません。2カ月を過ぎると、首もしっかりしてきますし、ママの子育てにも余裕が出てくるはずです。

『いつから』というのは、おもちゃメーカーやレンタルサービス業者いわく、『成長過程に合わせて』というのが正しい判断のようで、最終的には選び方になるようです。楽しめるおもちゃというなら、少しずつ表情が出てきたり、視力や聴力が発達してくるころからがおすすめです。

成長にも影響を与えるため、選び方にも注意したいところです。2カ月を過ぎてからは、動くものにも興味が出てきたり、音や鮮やかな色のおもちゃに惹かれるようです。注意点があるとすれば、ものの大きさです。

どうしても目に入るものを口に入れてしまうクセがついているので、誤飲してしまわないようにボタンなどの小さなパーツがついていたり、そのもの自体が口に入らないサイズで選んであげましょう。

また、口に入れてしまうということから、注意点となるのは人工物であるがゆえ、着色料や香料などです。原料をチェックすることは大切で、自然由来の成分で、なおかつ手作り感あるナチュラルなものも多く提供されていますから、そういうものを選んであげれば、安心できるでしょう。

もちろん、材質はハードなものでなくソフトなものを選びましょう。投げたり、ぶつけたり、いろんな感覚を知りたいのも赤ちゃんの成長過程ではありますから、ケガに繋がりにくいおもちゃから選ぶようにもしましょう。ファーストコンタクトには、仕掛けがあるような絵本がおすすめです。

雑菌などが繁殖しないように洗えるもの

成長過程に合わせてというだけに、3カ月~5カ月を過ぎれば、寝返りをしたり、おすわりをするようになります。楽しく遊ぶだけじゃなく、能力を引き出すものを選んであげられる時期でもあり、この時期からデビューするのもおすすめです。1人遊びもできるようになるため、まずはつかみやすいものを差し出してあげましょう。

注意点は、持ちあげたり、振り回すこともあるでしょうから、軽いもの、感触を楽しめるものもおすすめです。また、握ると音が鳴る仕掛け、目で追えるなど、視力や聴力を鍛えることのできるソフトボールは複数個取りそろえてあげれば、さまざまな形に変化させたりできます。

丸い形状でなくとも、細長いキリンやヘビなどのつかみやすいものでもいいでしょう。不思議な感覚が手にも伝わり、寒色系から暖色系までのカラーバリエーションならば、色彩感覚も養えるでしょう。もちろん、塗料は無害であれば、なめても安心できます。

また、布製のものは雑菌なども気になるでしょう。こまめに除菌や消毒をしましょう。さらに丸洗いができることもポイントです。どうしても月齢によって、歯がための時期などはよだれもたくさん出てしまいます。カビやダニなどが発生しやすい時期などもありますから、くれぐれも濡れた状態で放置しないようにしましょう。そして、一緒になって遊んだり、学んだり、コミュニケーションを取りましょう。

 

おもちゃデビューはいつからがいいのか、そして手に入れる前には注意点も知っておきたいものです。いつから、というよりも月齢に合わせて、成長過程に合わせてというのが正しい判断であり、楽しめるならば2カ月目でも問題ありません。大事なことは、その選び方です。

もちろん、失敗もつきものですから、できるならばレンタルサービスを利用しましょう。ケガをしない、安心できるものを選んであげることが大切です。失敗しても、返却することができますから、いろんな種類を取りそろえてあげましょう。

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