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子供がおもちゃを片付けない!?そんなママのお悩み解決方法をご紹介

公開日:2019/12/15  最終更新日:2020/01/16

両親だけでなく、祖父母や親戚からもたくさんのおもちゃが贈られ、やがてその数が増え過ぎてしまうというのはよくあることです。そして、お母さんの悩みは大量のおもちゃで遊んだ後に子どもが片付けてくれないこと。しかし、ただ叱ってばかりではいつまでも改善されません。上手に片付けが出来るように導いて行く解決方法があるはずです。

おもちゃが片付けやすい環境を作ってあげること

遊んだあとに散乱しているおもちゃを見て「片付けなさい」とただ注意しているばかりではいつまでも問題は解決しません。まず、子どもが片付けようと思うような環境を作ってあげましょう。

たとえば、いくつかのシンプルな蓋のない箱を用意し、それを壁際の床に並べそこにおもちゃを収納するようにします。大きくて機能性に優れた棚は立派で見栄えは良いのですが、上のほうにある棚などには子どもは手が届きません。

自分の手が届かないものは、自然と使わなくなります。その点、床に並んでいる箱なら、ハイハイしている子どもでも簡単にしまうことができます。最初はお母さんがおもちゃを入れてしまう手本を見せてあげ、徐々に子どもが自分からできるように仕向けてあげましょう。

また、環境づくりと共に気をつけたいのが片付けをさせるタイミングです。よく間違えてしまうのが、まだ遊びに夢中になっているのに片付けさせようとすることです。子どもは興味をもって遊んでいる対象はなかなか手放しません。それを無理矢理取り上げても、反対に言うことを聞かなくなる可能性があります。

遊び終わって興味をなくしたタイミングで「そろそろご飯だから」といった言葉をかけるなどして片付けを促すようにしてみると良いでしょう。育児における他の場面と同様に、常に子どもの目線で考えてリードしてあげることが大事です。

最初から完璧を目指さずステップバイステップで

考えてみれば大人でも仕事場や自室を綺麗に片付けられずに、雑然とした状態にしていることがあります。自分たちですらそうなのに、小さな子どもに最初から完璧な行動を求めるのは難しいです。

成長に合わせて少しずつ綺麗に収納できるように導いてあげましょう。シンプルな箱に収納する習慣がついたら、増えて来たおもちゃの種類ごとに分けてしまえるように工夫してあげます。たとえば、ミニカーや人形、知育玩具など種類別に箱を用意し、そこにしまうおもちゃの写真を貼るなどすればわかりやすいでしょう。

立ったり歩いたりできるようになったら、棚を用意するのも良いのですが、その際も子どもが使いやすいものを選ぶことが大切です。蓋を開けたり閉めたりするのが苦手な子もいます。棚も最初はシンプルにオープンな作りのものが良いでしょう。

必ずしも棚だけに頼る必要はありません。床に置いておくスペースがないのであれば、バスケットや手提げの紙袋などに入れて壁に掛けておくという解決方法もあります。寝室でベッドを使って寝ているのであれば、その下に収納ボックスを入れるという手もあります。

さまざまな方法がありますが、大事なことは子どもが興味をもって片付けようと思うように工夫することです。ある意味、パズルのようにそれぞれのおもちゃを片付ける場所にあてはめるような感覚を身につけさせれば作業も楽しくなります。

おもちゃが増えすぎない工夫をすること

子どもが遊んだあとに片付けられないという悩みは、そもそもおもちゃが増えすぎてしまうところから出てくることが多いのではないでしょうか。おもちゃが増えすぎないようにする方法はいくつかあります。

まず、親をはじめとした大人が買いすぎないことです。可愛いからと祖父母や親戚が買い与えすぎるのが、増えすぎてしまう原因です。無計画に購入するのではなく身内で事前に相談して、大きな物は誕生日だけにするとか、ミニカーや人形など種類ごとに買う担当を決めて重複しないようにするなどの工夫が必要です。

また、レンタルサービスを利用するのも有効な方法です。レンタルサービスであれば、成長に合わせて興味をもった物を借りて来れば良いので経済的です。飽きてしまった物もレンタルであれば返却すれば良いだけなので、買って失敗するということもありません。

特に知育玩具などは遊べるかどうか試しに買ってみたところ、やはりまだ年齢的に早かったということで遊べず、無駄に数だけが増えて行くことがあります。その点、レンタルなら試しに借りてみて遊ばなければ返却すれば良いので安心です。

さらに、ある程度自分で判断できる年齢に達したら、欲しがる物を全て買わずにどれが一番欲しいかを考え、選択させる癖もつけるようにしましょう。片付けと共にそうした考える時間を持つことも、大切な育児の要素です。

 

子どもが片付けられないという状況に遭遇すると、すぐに原因を小さな子だけに求めてしまいがちです。しかし、最初から何でも出来る子はいません。遊んだらしまうという当たり前のことを、根気よく親が教えてあげることが大切です。そして、ちゃんとできたら褒めてあげることで自分から行動するようになるでしょう。

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