赤ちゃんや小学生ぐらいのお子さんにも対応♪おすすめのおもちゃ・知育玩具レンタルサービスを料金や保証、さまざま点から比較してご紹介します!

どうしよう!レンタルしたおもちゃが壊れた時の対処方法とは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/17

子どものおもちゃは意外と値段が高いですし、必ず気に入ってくれるとは限りません。そんな悩みにぴったりなのが、おもちゃのレンタルサービスです。しかし不安なのが壊してしまった時の対処法です。そこで、レンタルしたおもちゃが壊れた時に取るべき対処法をまとめました。

自分たちで直すのはNG!まずは業者に問い合わせよう

おもちゃのレンタルは、まだ物の扱いに慣れていない子どもが対象のサービスです。そのため、壊れたり汚れたりすることは業者側も最初から想定しています。なので、もし壊れてしまっても焦る必要はありません。ほとんどの業者は、子どもの使用による破損であれば「弁償不要・修理の必要なし」としています。

ただし、注意したいのが「不注意や、子ども(あるいは保護者)の誤った取り扱いによって壊れた」場合です。例えば「水濡れ不可」の表記があるのに、水場で遊んで壊れてしまった場合。これは弁償や買取になる可能性が高いと思われます。

原則として、次の子どもが遊べない状態にしてしまったら弁償になると考えていいでしょう。どのラインを超えたら弁償になるかは、業者によって基準が異なります。そのため、子どもがおもちゃを壊してしまったら、まずはそれぞれの業者に問い合わせることが重要です。壊れた原因やおもちゃの状態を正直に伝え、次に取るべき対処方法を教えてもらいます。

壊れたことを隠そうとして、勝手に自分たちでおもちゃを修理するのは絶対ダメです。さらに状態が悪くなりかねませんし、プロが見ればすぐにバレてしまいます。自分たちで修理するのは業者に指示された時のみで、指定された方法に従って行うようにしましょう。

一番の対処方法は「子どもに触らせない」こと!

業者に問い合わせて「弁償や修理をしなくてもOK」ということになったら、おもちゃは返却するまで子どもの手の届かない所へ隠しておきましょう。子どもが触ると、材質によっては壊れた部分でケガをする危険があるためです。

また、触らせないことで更なる破損を防ぐこともできます。自宅にペットがいれば、その子たちのイタズラを防ぐ対策も必要ですね。ペットの毛や唾液、ニオイは弁償の理由になる可能性が高いですし、やはりケガをする危険があります。もし散らばったパーツや破片があれば、すぐに拾い集めることが肝心です。

特に、小さい子どもだと誤飲のリスクがありますし、パーツの不足が弁償の理由になる可能性もゼロではありません。いずれにせよ、おもちゃが壊れたら(壊れているのを発見したら)すぐに子どもから取り上げ、それ以上の被害を防ぐべきです。

おもちゃを子どもの手が届かない場所へ移したら、子どもがケガをしていないか、よく確認してあげてください。それと同時に、手や服におもちゃの破片やパーツを隠し持っていないかチェックしましょう。

また、プラスチックや木は日光に当たると劣化してしまう恐れがあります。布も長時間日光に当てるのは退色や劣化の原因となり、さらに湿気があるとカビや雑菌を繁殖させてしまいかねません。おもちゃの材質ごとに、保管場所や保管の方法には気をつける必要があります。

レンタル中は破損に気を付けて取り扱おう

レンタルされる品物は子どもが扱うことを想定されているため、ある程度耐久性のあるものが選ばれていると考えられます。しかし、子どもの行動を100%予測することはできません。まだ幼い子供だと想定外の行動を取ることが珍しくありません。よって、おもちゃで遊ばせる際には「子どもから目を離さないこと」「目の届かない場所には持っていかせないこと」が基本です。

子どもが気に入ったものだと、どこへでも肌身離さず持っていこうとするかもしれません。レンタルした際には、始めに家庭内で「パパやママと一緒の時だけ遊ぶこと」など、ルールを決めてから与えるようにしたいです。

また、他の子どもも遊ぶおもちゃであることや、期限付きで借りているものであることも、一定以上の年齢であれば言い聞かせておきましょう。それが物を大事にする心を育て、社会のルールを守って行動する練習にもなるはずです。

子どもだけでなく保護者も、レンタルした品物の取り扱いには注意が必要です。特に高い所から落とした際の破損度合いは、子どもよりも身長が高い分大きくなる可能性があります。体重も子供よりずっと重いため、うっかり踏んでしまったことによる破損にも注意してください。そして、取扱いに関する注意書きは「品物が届いた時に」よく読み、起こり得るトラブルを未然に防ぐことが大切です。

 

もしおもちゃが壊れてしまっても、弁償を気にして焦らなくても大丈夫です。まずは落ち着いて業者に連絡し、対処方法を教えてもらいます。ほとんどのケースでは「壊れた状態で返却OK」となるので安心してください。レンタルに不安があれば、あらかじめ保証プランのあるサービスを選ぶのがおすすめです。

おすすめ関連記事

サイト内検索
【おもちゃ・知育玩具】おすすめレンタルサービス5選
記事一覧