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そろそろおすわりできるかな!?6か月の赤ちゃん向けのおもちゃとは?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/21

生後6か月になると、以前よりも行動が活発になり、どんどん可愛さが増してきます。遊ぶおもちゃの種類も変わってくるのがこの時期ですが、どんなおもちゃが向いているのでしょうか。生後6か月の発達の特徴や、おすすめのおもちゃの種類、選ぶ時のポイントについてご紹介します。

生後6か月は寝返りやおすわりができるように

生後6か月になると、寝返りをはじめる赤ちゃんが増えてきます。初めは上体から体を傾ける仕草からその後うつ伏せになろうと体をさらに傾けるようになります。ある日突然寝返りが成功して、周囲の人を喜ばせることも。仰向けからうつ伏せになる寝返りから始まり、そのうち、うつ伏せの状態から仰向けに寝返りするようになります。寝返りの方向も左右に転がることができ、それまでよりも動きの幅が広がります

生後6か月になると、首から腰にかけてしっかりしてくるので、おすわりが少しできるようになります。と言ってもまだ不安定な時期なので、周囲に危険なものを置かないように気をつけ、座らせたあとも体を支えてあげる必要があります。

行動の幅が広がると同時に、視野も広がるため、いろいろなものに興味を持ちます。手の動きも発達し、目にとまったものを触ろうとする赤ちゃんもいます。指を動かすことも可能になるので、布を引っ張る、右手に持っていたものを左手に持ち替える仕草を見ることができるかもしれません。

活発に動く姿は可愛いですが、家具の角にぶつかる、段差から落ちる、誤飲することなどに気をつける時期でもあります。寝転んだ時に足を持ち、なめることもこの時期の行動の特徴と言えます。興味のあるものなら何でも、触ったり持ったりして確かめようとしますので、危険なものは手の届かないところに置き、室内は清潔を心がけるようにしましょう。早い子はこの時期に乳歯が生えます。口の中をしきりに触っている場合、生え始めのサインかもしれません。

生後6か月におすすめのおもちゃ

赤ちゃんの発達に合わせたおもちゃを選ぶのがおすすめです。手の指の動きが活発になるので、手を動かして遊べるブロックや積み木などがこの時期に向いています。音が出るガラガラや、指で触る部分がたくさんついて遊べるラトルも喜ぶかも知れません。車でのお出けが多いなら、チャイルドシートにつけて遊ぶおもちゃを用意しましょう。

好奇心が強くなるこの時期は、ドラムなどに興味を示す赤ちゃんもいます。叩いた時に、音の他に光が出るものも、赤ちゃんの好奇心を促しそうです。

おすわりがしっかりできるようになったら、ラーニングボックスがぴったりです。ラーニングボックスには、いろいろな仕掛けがついているので、複数の遊び方が楽しめます。

どのおもちゃがおすすめかは、赤ちゃんによって異なります。買っても遊んでくれなかったという声も聞くので、無駄な出費を避けたいならレンタルを利用するという方法もあります。身近なものがおもちゃの代わりになることも珍しくなく、中には、おもちゃよりもティッシュを取り出すことに夢中になる、という赤ちゃんも。箱の中におもちゃなどを入れて取り出す遊びも喜びそうです。

中には何が入っているんだろうという好奇心を刺激するなら、箱の上に布などをかぶせ、入っているおもちゃが見えないように工夫すると良いでしょう。身近にあるもので作れるものもあるので、レンタルや購入する前に玩具を手作りすれば、赤ちゃんの興味や好みを把握することもできます。

生後6か月の赤ちゃんと遊ぶ際のポイント

生後6ヶ月は日中起きている時間が以前より長くなるので遊ぶ時間が増えます。この時期遊ぶポイントは、赤ちゃんと一緒になって楽しむという点です。ラーニングボックスやボールなど一緒に遊べる玩具を使うと良いでしょう。喃語が出てくる時期でもありますので、絵本の読み聞かせを少しずつ始めるのもおすすめです。

手の動きが発達してくるので、いないないばあにも興味を示すようになります。顔を手で隠して再び出す、という簡単な動作ですが、赤ちゃんにとっては、隠れた顔がどうなるのか知りたくてたまらない遊びです。手の他に布や本を使うなど、いろいろなバージョンで遊んでみてはいかがでしょうか。バージョンごとに赤ちゃんのリアクションの違いを見ることができるかもしれません。

生後6か月向けの簡単な遊びと言えば手遊びです。手を使い、歌いながら簡単な動作を繰り返す手遊びは、道具をほぼ使わない分、どこでも手軽にできますし、手を動かす練習にもなります。インターネットで検索すると、たくさんの手遊びが紹介されていますし、遊び方についての動画も投稿されていますので、お気に入りをいくつか集めてみましょう。

赤ちゃんが遊びたいように自由に遊ばせるということも、この時期のポイントになります。上手くできる、できないにはこだわらず、好奇心の赴くままに体を動かしたり、触れたりすることが大切です。

 

生後6ヶ月は寝返りやおすわりができるなど体の動きが増え、遊べる玩具の種類も増えてきます。ラトルや知的玩具、ブロックなど年齢にあったものを使うことがポイントです。おもちゃは購入することも可能ですが、レンタルをして様子を見る方法もあります。赤ちゃんと一緒に遊ぶことが、この時期の遊ぶ際のポイントになります。

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